2011年5月6日金曜日

中国、単位GDP当たりエネルギー消費?7%減目指?

 [北京 13日 ロイター] 中国は、国内総生産(GDP)1ドル当たりのエネルギー消費量を2011─16年の間に約17%削減することを目指している。上海証券報が13日、次期5カ年計画の策定に関わっている関係者の話として報じた。

 同紙によると、中国は次期5カ年計画で単位GDP当たりの二酸化炭素(CO2)排出量を2010年比で約20%削減する目標も掲げている。

 中国はこれまでに、2020年までに炭素強度を2005年比で40─45%低減する方針を明らかにしており、上海証券報が報じた目標はこれに一致する水準となる。ただ、中国政府は2011─16年については依然として目標を公表していない。

 次期5カ年計画の柱は15日に始まる中国共産党の中央委員会第5回全体会議(5中全会)で決定され、来年初めの全国人民代表大会(全人代、国会に相当)で正式に承認される。

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引用元:レッドストーン rmt

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